下記は宮城県大崎市にある「みやぎオニコウベ・インデペンデンスボードウォーク」実行委員会のメンバーの奥様のブログです。
【オニコウベの風に吹かれて】震災発生から11日後の昨日、ようやく現地から連絡が入りました。
オニコウベ地域は比較的被害は少なかったようですが、それでもスキー場の営業は困難となり今シーズンの営業は終了し、グリーンシーズンのオープンに向け復旧活動を続けているということです。
テレビでも連日報道され、被災地の現状や被災者の声を知ることができるのですが、やはり身近な方の言葉の重みは深く心に刻まれます。
昨日いただいたメールの一部です。
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社員全員、無事にしております。・・・ ご安心下さい。
ようやくライフラインが復旧しましたが、会社のパソコンが使えないので、自宅からお送りしました。
メールありがとうございます。
家内の実家が石巻市内で呉服屋を営んでおりましたので、今回の津波被害が甚大です。
母と兄夫婦は3階に避難し何とか助かりました。
家内のブログ「オニコウベの風に吹かれて」を検索して、ご覧下さい。 (被害状況)
こちらは、ガソリンが無く移動できません。5ℓのガソリンを配給を貯めて石巻に迎えに行っている状況です。
昨日、母をオニコウベに連れてくることが出来・・・ほっとしています。
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今、私達にできること真剣に考え、真剣に取り組んでいく決意を再度固めました。
現地では復興に向けたボードウォークイベントの開催も視野に入れ、動き出しています。私達も復興のお役に立てるよう長期に渡る活動を継続していきたいと思います。
新しい情報や現地の生の声を反映した支援情報を発信していきますので今後もこちらのブログをご覧ください。